少し肌寒い19℃前後の日に。シャツ、カーディガン、ジャケットと合わせて楽しむ、秋のランジェリーレイヤード5スタイルをご紹介します。
朝晩に少し肌寒さを感じる19℃前後の日。
夏の軽さは残したいけれど、トップス一枚では心もとない。そんな時季に取り入れやすいのが、ランジェリーを服の一部として見せるレイヤードです。
シャツ、カーディガン、ジャケットの内側に、レースやシアー素材を少しだけ覗かせる。肌を見せすぎず、身体のラインをきれいに見せられるのが秋のレイヤードの魅力です。
今回は、DeRossiのランジェリーから、秋に取り入れやすい5つのスタイルをご紹介します。
1|ブラック×ジャケットで、輪郭をシャープに
最も取り入れやすいのが、ブラック系ランジェリーとジャケットの組み合わせです。
胸元にレースやシアー素材を少し見せるだけで、シンプルなジャケットスタイルに立体感が生まれます。
ブラックは輪郭を引き締めて見せやすく、秋のグレー、ネイビー、ベージュ系アウターとも合わせやすいカラーです。
2|ロイヤルブルー×カーディガンで、秋に色を足す
黒やブラウンが増えやすい秋こそ、インナーに色を入れるとスタイリングが軽くなります。
ロイヤルブルーは肌とのコントラストが出やすく、カーディガンの内側から少し見えるだけでも印象的。
全部を見せるのではなく、胸元やストラップだけをポイントにするのがおすすめです。
3|バーガンディ×ニットで、深みをつくる
秋らしさを出しやすいのがバーガンディ。
ブラックよりやわらかく、ピンクより落ち着いた色味なので、ニットやカーディガンともなじみやすいカラーです。
厚手のニットを着る前の時期には、薄手ニットの内側にレースを重ねることで、季節感を出しながら女性らしいラインを残せます。
4|ホワイト×ラベンダーは、シャツスタイルを軽やかに
重い色ばかりになりやすい秋には、ホワイトやラベンダーのランジェリーも有効です。
白シャツや淡色シャツの内側に合わせると、レースの表情がやわらかく見え、清潔感のあるレイヤードに仕上がります。
肌寒い日でも、色を軽くすることで全体が重たく見えません。
5|ブルー×シアーで、見せるレイヤードを主役に
もう少しファッション性を出したい日は、刺繍やシアー素材の存在感があるランジェリーを選びます。
ブルー系は黒より軽く、ホワイトより輪郭が出るため、ジャケットやシャツのインナーとして使いやすい色です。
カットアウトや刺繍のディテールがあるタイプは、インナーそのものをスタイリングのポイントにできます。
DeRossiおすすめ5アイテム
DEROSSI ブラック×スキン エンブロイダリー シアーメッシュ 3ピース ランジェリーセット
¥8,990
ブラック×スキンカラーの刺繍とシアーメッシュを組み合わせた3ピース。ジャケットの内側に合わせると、ブラックの輪郭と刺繍の立体感を活かせます。
DEROSSI シームレス フレンチレース ノンワイヤー ランジェリー2点SET
¥7,990
フレンチレースとシアーメッシュを組み合わせた軽やかなセット。ロイヤルブルーをカーディガンから少し覗かせるだけで、秋の装いに鮮やかなアクセントを加えられます。
DeRossi アイスシルク アイラッシュレース ノンワイヤー ブラショーツ2SET
¥8,290
なめらかなアイスシルクとアイラッシュレースを組み合わせたノンワイヤータイプ。バーガンディは薄手ニットやカーディガンと合わせると秋らしい深みが出ます。
DEROSSI ホワイトラベンダーフラワーレースブラ&ショーツセット
¥5,990
ホワイトにラベンダーのフラワー刺繍を重ねたセット。白シャツや淡色トップスのインナーとして、秋のレイヤードを軽く見せたい日に向いています。
DEROSSI ブルー フローラルエンブロイダリー カットアウト ガーターランジェリーセット
¥8,990
フローラル刺繍、シアー素材、カットアウトを組み合わせたセット。ジャケットやシャツのインナーとして、ランジェリーそのものをスタイリングの主役にしたい日に。
見せる量は「少しだけ」がちょうどいい
ランジェリーをレイヤードに使うときは、すべて見せる必要はありません。
胸元のレース、ストラップ、シアー素材の一部など、服の隙間から少しだけ見える程度でも十分に印象が変わります。
肌寒さを感じる秋だからこそ、羽織りものを使いながらランジェリーのデザインを楽しむことができます。
サイズ選びも忘れずに
DeRossiの商品は、商品ごとにサイズ仕様が異なります。
同じS・M・L表記でも、対応するバストやアンダーなどの寸法が異なる場合があります。
購入前には、必ず各商品ページのサイズ表をご確認ください。
まとめ|19℃の日は、ランジェリーを「隠す」より「重ねる」
少し肌寒くなってくる秋は、ランジェリーを見せるレイヤードが取り入れやすい季節です。
ジャケット、シャツ、カーディガン、薄手ニット。
いつもの秋服の内側に、レースや刺繍、シアー素材を少しだけ加えるだけで、スタイリングに奥行きが生まれます。
秋だから隠すのではなく、秋だからこそ重ねて楽しむ。
DeRossiのランジェリーから、自分らしいレイヤードを見つけてみてください。